見方が変わる!?東京オリンピックBMXコース予定地の話


リオオリンピックも終わり、パラリンピックが行われてその次は東京オリンピック!といきたいのですが、それ以上にマスコミを賑わせてしまっている豊洲の新市場。

知っていましたか?東京オリンピックのBMXレース会場予定地は、今話題の豊洲新市場の運河を挟んで向かい側なんです。
有明BMXコース予定地地図

▼東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会:有明BMXコース
https://tokyo2020.jp/jp/games/venue/olympic-bmx-course/

有明BMXコースイメージ図


誘致時に作られた競技場イメージ図。
BMXコースの右隣にある円形の自転車トラック競技用ベロドロームは今回建設されない事になりました。
この画像はちょうど豊洲新市場の上空から見た位置関係になります。

BMXコースの隣に立つ予定だった自転車トラック競技用の会場が予算削減の関係で伊豆修善寺の既存ベロドローム利用になったため無くなり、体操競技場と場所が入れ替えとなるなど当初の計画と少し変更がされていますが、同じ運河並びでほぼ同じ位置関係となっています。
現段階ではBMXコースは仮設の計画で、オリンピック後の土地活用については未定のようですが、ぜひBMXコースの隣に今回新たに追加種目となったスケートボードのパークを作って、オリンピック後もBMXコースとともに一般利用可能になって、日本のニュースポーツ発信の中心となってくれたらと、いちBMXファンとして期待しています。
ちなみに同地区の体操競技場はオリンピック後も展示場として恒久施設となることが決まっているそうです。
まずはBMXコースの盛り土に問題が出ず、ケチが付かないことを心より祈っております。

有明地区の注目のイベント「アクティブキッズフェスタ」

アクティブキッズフェスタそんな有明地区、BMXコース予定地からテニスの森と高速道路を挟んだ向かい側のビッグサイト東京国際展示場前のイーストプロムナード広場にて
第5回目となるアクティブキッズフェスタが2016年11月19日(土)、20日(日)の2日間行われる予定です。
http://www.info-activekidsfesta.tokyo/


メインイベントのランニングバイクのレース「ARIAKE KIDS CUP」のほかにもたくさんのアトラクション等が用意されていて、
前回はパンプトラックやバンジートランポリンやスラックライン、スタンドアップパドルや移動アスレチックなどなどなど体験や、BMX、MTBによるジャンプショーやフラットランドパフォーマンスなど非常に盛りだくさんなイベントで、たくさんの家族連れが集まり盛り上がっていました。

▼前回、第4回アクティブキッズフェスタの様子

ランニングバイクレースに出なくても楽しいイベントなのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
小池知事にも、ここで行われているイベントでたくさんの子供たちが楽しんでいる姿を見てもらいたいですね。

StartBMX.infoでは子供たちの未来をつくるActiv Kids Festa を応援しています。

投稿者プロフィール

コミネ
コミネ
StartBMX.info発起人。30代半ばの2児の父。BMXレース歴は10年くらい。
社会人になってからマウンテンバイク、BMXの魅力にはまり自分で楽しむだけでなく競技環境の向上を目的に2013年より本サイトプロジェクトを立ち上げる。
ホームコースはJOSF緑山。BMXマスターズクラスに参戦中だけど、最近は育児が忙しくて自転車に乗れてません(涙)